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自分の弱さが恥ずかしくなる「3月のライオン」(映画)視聴のすすめ

自分の弱さが恥ずかしくなる「3月のライオン」(映画)視聴のすすめ

こんにちは。ハチです。

 

私の脳内コレクションのひとつ、

映画「3月のライオン」の紹介です。

 

この映画は、

大事なことをすぐ忘れてしまうダメな私が

繰り返し観るべき映画です。

・どうして自分は今こんなことをしているんだろう

・真っすぐに生きてるはずなのに、迷ってしまう

・自分のことしか考えていなかった

・強くなるしかないって思えない

自分の弱さが恥ずかしくなり、成長欲をかき立てられました。

 

「パステルカラーには騙されないぞ」

まずはこの映画の世界観(原作との違い)を知るのに、監督の大友啓史さんが特典映像でお話しされていたことを紹介します。

マンガ(原作)がやわらかいタッチだから、誤解されがちだけど・・・将棋の世界でしか生きてこれなかった孤独な(少年)青年の魂の彷徨いがテーマだと思っている。

出典:TOHO Visual Entertainment チャンネル

もう一丁。

誰が見ても自己投影できる人物が絶対いる。主人公の零くんが将棋で葛藤しているさまは、ジャンルは違えど、みんな思い当たる節があるとおもう。だからいろんなひとに見てもらえる青春映画の王道になった。豊かな時間を感じてもらえると嬉しい。」

出典:TOHO Visual Entertainment チャンネル

たしかに画の印象が原作と違う。

より男性的というか。

 

原作との一番の違いはここではないかと思う。

 

原作の世界感を忠実に再現することもいいが、

一方で、画のタッチを変えることで、

今まで原作を知らなかった新たな層に届いたと思う。

 

届きましたよー監督。

 

まさに私がそうで、原作よりも先にこの映画を知った。

 

「これで食っている」「すべてを賭けて挑む」

映画で表現した、将棋の厳しい世界。

迫真の対局シーンは、プロ棋士からもお墨付き。

 

プロ棋士 藤井聡太さん 映画を観ての感想

(将棋の)世界観が上手く表現されている。プロ棋士なので盤面に目がいってしまう。対局シーンは迫真というか、本格的な感じ。プロ棋士として観ていても感心しました。好きなキャラクターは二階堂。将棋に対する情熱がすごい伝わってきて。」

出典:TOHO Visual Entertainment チャンネル

 

プロ棋士 羽生義治さん 映画を観ての感想

「後藤(俳優伊藤英明演じる映画内のキャラ)。怖い感じの先生っていたんですよwそれを思い出しました。いるだけでちょっとビビるっていうか。そういうのなんか昭和っていうか。」

出典:TOHO Visual Entertainment チャンネル

 

「将棋しかねーんだよぉぉ」

「みんな俺のせいかよ。じゃあどーすりゃよかったんだよー。弱いのが悪いんだろ、全部こっちは賭けてんだよ、将棋ばっかなんだよー。他になんもねぇってくらい・・・将棋しかねーんだよぉぉ」

17才のプロ棋士である主人公の零くんが、

1つの勝負をきっかけに、

自分が勝つことで、負けた相手の人生が・・・

積もり積もって発した悲痛な叫びです。

 

9年前に両親と妹を事故で亡くし、

父親の友人のプロ棋士に引き取られます。

 

家も、家族も、一瞬ですべてを失った。

生きるためには将棋をするしかなかった。

 

運や、環境によって、今の自分がある。

それぞれに事情がある。

そんなことないですか?

 

この映画は、主人公の零をとりまく人たちの

一粒一粒の人生がていねいに描かれています。

 

脇役はいません。

その背景・秘密すらちゃんと描かれています。

 

 

「後悔なんてしない。しちゃだめだ!

だって、わたしのしたことは絶対間違ってなんかない!」

 

零がお世話になっている家族の

中学生の子(女子)が、

いつもは明るく活発で、正義感の強い子が、

ある日泣きながら帰ってきた。

 

いじめられっ子をかばって、

自分がいじめの対象に。

 

その子が発したことば。

「私はくやしい。あいつらは悪いことをしたなんて思ってないの。そんな奴らのために私の人生を棒に振る理由はない」

 

零はこの子を救えるのか?

 

 

 

3月のライオンとは?

3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかに終わる

春の訪れを表す英国のことわざ

将棋の世界の3月は、棋士たちがライオンになる季節

10ヶ月かけて戦う順位戦

その最終局が3月にあたるためだ

 

あらすじ

 

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町に一人で暮らしている。幼い頃に交通事故で家族を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られたが、自分のせいで幸田家に亀裂が入り、家を出るしかなかったからだ。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。温かな支えを胸に、闘いへと飛び込む零。若手NO.1を決める新人戦、最高峰を決める師子王戦─ それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった。

 

まとめ

またひとつ、脳内コレクションのピースが埋まった。

 

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映画を観てると、自分が経験できないようなことを、あたかも体験させてもらえる

莫大なお金を使って、多数の人の知恵やアイデア、エネルギー、時間が注がれている映画。

脳のいままで使われていなかった領域まで電流を流されている感覚。

こういうのを成長というのだろう

 

この作品を観たかたと、感想を共有できたらな・・・

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