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痛烈肝っ玉ばあちゃん自身の身代金を100億に上げる「大誘拐~RAINBOW KIDS~」(映画)

痛烈肝っ玉ばあちゃん自身の身代金を100億に上げる「大誘拐~RAINBOW KIDS~」(映画)

こんにちは。ハチです。

 

映画「大誘拐~RAINBOW KIDS~」のこれを見て欲しいってところだけをランダムにピックアップしてお届けします。

あらすじなどはどこでも載ってますので、簡単に。

出所したての3人の若者が和歌山の資産家のおばあちゃんを誘拐。

5千万円の身代金を企てたが、

なんと、おばあちゃん自身が100億円にしろと要求。

誘拐犯ではなく、おばあちゃんが主導していきます。

おばあちゃんの目的はなんなのか。

その思いは。

コメディでありながら、

実は、社会的なメッセージも受け取れるという、

痛快な娯楽映画。

 

こんな人に観てもらいたい

・おばあちゃんっ子

・弱者が活躍する痛快コメディ好き

・あらすじを読んだだけで面白いと思う人

・老若男女が絡み、活躍するストーリーが好き

・派手じゃないのに、誰一人傷つくことなく、スッキリする映画

 

1991年公開の映画だけに、懐かしさが満載。

音楽、映像に出ている

  • なにより、音当てが面白い。
    • タバコを投げつけるシーンで、割り箸級の硬いものを投げる音がしたかと思えば、人の尻を蹴る音なんて「ズクシュッ!」笑
    • ラストの曲の選曲とか、謎すぎる
    • 音楽がなぁ

昔の映画それがこの映画の評すところではない

むしろ味がある

そんなことより、ストーリーの面白さと、役者さんたちの演技でぐいぐい引っ張っていく

 

肉色仮面(にくいろかめん)www

山を散策中に、突然現れた誘拐犯3人組。

「じつはなあ、おばあちゃん、おれらあんたをさらいにきたんや」

覆面(ストッキングか?)サングラスの犯人をおばあちゃんはとっさにこう表し呼びかけた。

「肉色仮面(にくいろかめん)はん」

確かに。www 風貌が。

このときおばあちゃんは、この突如現れた誘拐犯と交渉を始める。

いっしょに散策していた若い娘(お手伝いさん?)を逃がすためだ。

 

そして、このときおばあちゃんの頭の中には、

計画の道筋があったはず。

瞬時に脳内信号が広がったのか、

日常からそういう想いを描いていたのか。

とにかく切れる!

そしてこの後も、

若く機敏に動ける男3人と、淡々と駆け引きを続ける胆力。

年をとるなら、こうありたいと憧れを抱かせる。

 

優しく頭が切れ、ユーモアもある、資産家の胆力ばぁちゃん、

柳川とし子役を演じているのは北林谷栄さん。

このとき80歳。(2010年肺炎のため死去(永眠))

私もそうだが、「あー見たことある」って人は多いと思う。

日本を代表するおばあちゃん役として広く知られた。

声を聞くだけで「あー」という人は、

トトロのメイのばあちゃんの声の人だそう。

この映画の舞台は和歌山。

東京生まれだが、xxxxxxxxxxxxx

 

山中散策中のリュックの中のお弁当の話題になり。

「なんやろなぁなんやろなぁおもてるのがおべんとうのたのしみだすぅ」

むしろ心地いい。

このときはまだ、かわいいおばあちゃんっていう印象だが、

あとから、とんでもない肝っ玉ばあちゃんを現し始める。

 

「ええなぁ、百億やでぇ。ビタ一文まからんで!」

穏やかな表情で、身代金の額をたずねるおばあちゃん。

誘拐犯は、5千万円だと。

そのとき、おばあちゃんの表情が変わった。

「なんぼ言わはったん?」

「あんた、このわたしをなんとおもてはる」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

「極道の妻たち」バリの。

痩せても枯れても、大柳川家の当主やでー

 

 

「獅子の風格と、狐の抜け目なさと、そして奇妙なことだがそれにパンダの親しさを兼ね備えたもの」

 

 

虹の童子

 

 

 

おばあちゃんの思いと伏線

10kg減ったら赤信号

序盤の体重ー500g

部屋にある遺影?亡くした三人の子の

戦死した三人の子のために植えた木

 

関連情報

舞台は和歌山。この映画が大好きな人が多いなか、ロケ地巡りをされてる人もいる

個人ブログ

https://blog.goo.ne.jp/n20471105/e/ad96a785e981747bbd50981addd4b06b

 

 

視聴するには

 

 

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