猫の「おしっこ専用」オムツの作り方【手順】

【1か月使ってみて】猫のおしっこ専用オムツ。。。「失敗」もありの「本音」を。

【1か月使ってみて】猫のおしっこ専用オムツ。。。「失敗」もありの「本音」を。

あいかわらず、いろんな場所でおしっこするうちの「オムツ猫」ライト。

 

だけど今は全然怖くない。

 

 

何ならどんどんしてくれ。

 

 

大量に吸収してくれるパッドを取り替えるのが快感になっているのだ。

 

 

毎回「勝った!」って思う。

勝率は90%くらいか。

 

1か月使ってみて、気付いたことや、改良した点を書いていきます。

 

使い始め3日でだいたいマスターできた。

うちの猫はウンチはちゃんとトイレでするのですが、

「おしっこ」だけがどうしても粗相してしまってました。

 

 

だから、「おしっこ」だけを拾うオムツが欲しかったのですが、

 

無いんですよ。猫用が。

 

 

で、偶然見つけたのが、「犬(メス)用のマナーベルト」ってやつ。

 

これを工夫して使ってみたところ、

見事にマッチしました。

 

【比較】お手上げだったネコの粗相の悩みを解決した『おむつ』3方式

 

で結論。

使い始め、3日でマスターしました。\祝/

 

若干調整が必要なのは、、、

最初はパッドの端をハサミでカットするのを

どれくらいにすればいいか分からなかったんです。

 

でも調整するうちに分かってきました。

 

 

パッドの端は吸収体ではないので、

猫のおしっこをする部分がそこに来ると、

はじいてしまって、吸収せずに外に漏れます。

 

 

失敗も経て、3日くらいで、

「ほぼほぼ」おしっこをおむつに閉じ込めることに成功しました。

 

(「ほぼほぼ」とは90%くらい。

たまに、おむつの外にチョロット出ることがあった。

(今はない))

 

 

吸収パッドの端がカバーから出過ぎて、

ウ〇チがおむつの中に閉じ込められることもありました(苦)

 

 

あと、分かったのは、

少しくらい「吸収パッド」から漏れても、

ある程度は「おむつカバー」が吸ってくれるんです。

 

これに助けられたことは何度かありました。

 

 

掃除や臭いも前に比べると、断然楽です。

ていうか、粗相に関しての掃除は無いです。

 

 

いろんな子がいるので、一概には言えないですが、

1週間もあればコツが掴めるのではないでしょうか。

 

おしっこの頻度(パターン)を記録した

うちのネコは1日2回おしっこすることが分かってました。

(もちろんイレギュラーもある)

 

スマホのアプリで記録したからです。

だいたいする時間帯と、頻度(パターン)が掴めました。

 

 

おしっこしたのがわかったら、

すぐパッドを取り換える。

 

なるべくストレスがないよう、おむつを外す時間を多くしたかったからです。

これが出来るようになりました。

 

 

外してる時間はおむつを洗って乾かす時間に充てることができました。

素材のせいなのか、すぐ乾くことがわかった。

 

 

ここら辺で、もう「これは完成形と考えていいのではないだろうか」とさえ思えてきました。笑

 

コツは、、、

調整するときのコツは、

 

・「吸収パッド」をどれくらい「おむつカバー」から出すか。

・「吸収パッド」の端をカットする幅。

・おむつを装着して、実験を繰り返し、上記のベストを探す。

 

です。

 

 

今はおむつを替えるたびにガッツポーズです。

 

 

こうすればもっと(失敗あり)

予備のカバーがあると良いと思った。

カバーは今のところ切れたりすることはないです。

 

ですが、

洗濯する時間も考えると、

予備はあってもいいのかなと思いました。

 

 

ということで早速予備を買いました。

やっぱり安心ですね。

 

ローテーションが出来ました。

使って無い方を洗える。

 

緊急のときでも安心です。

 

さらにコスパを求めた「吸収パッド」

Amazonに人間の赤ちゃん用パッドで安いのがありました。

(画像の左。)

 

なんと、「9円/1枚」 という高コスパ。

 

大きいので半分に切って使用する方法を工夫しました。

そしたらなんと上手くいってしまったwww

 

「4.5円/1回」

 

やった!

 

…と思ったら、、、

 

失敗1

半分にしたのが1回目は上手くいったんだけど、

2回目以降はダメでした。

 

尿量が多いときは、あふれ出てくる。

 

よって切らずに使います。

 

欲をかき過ぎました。

 

× 夢の 「4.5円/1回」

〇 現実の 「9.0円/1回」

 

失敗2

2つ目の失敗!

 

パッドの端を切るのを「いいかな」と思って止めたら、

ほぼすべてのおしっこが外部にダダ洩れ。

 

やっちまった。

 

「端を切る」を軽く見積もっていた。

 

大量のおしっこが床にまき散らかされたのでした。

 

 

あらためて端を切る意味は、

パッドの端って1cmくらいは吸収素材ではないんですよ。

で、ネコのおしっこする部分って、肛門にものすごく近いんですよ。

(犬って違うのかな?腹巻みたいなのがあるけど。ネコにはおしっこ専用はない理由?)

 

おしっこをする部分にちゃんと吸収素材が来るように、できるだけ端を切る必要があります。

 

まとめ

何だかんだ失敗もあったけど、

粗相(おしっこ)の悩みは無くなり、

(快感に変わりww)

安心・清潔に過ごせてる。

 

紙のオムツよりも脱着は楽だし、

猫もストレスないし、

元気に動きまわってる。

 

♂なのにピンクのオムツも、

今ではスポーティで、かっこよくさえ見えます。

 

今後の既製品に期待!

 

 

 

今回は以上です。

 

ここまで読んでくださり、

ありがとうございます。

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