【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

【移行】「レタス」→我が家の食卓に上がることなどあろうはずがなかった「バジル」

【移行】「レタス」→我が家の食卓に上がることなどあろうはずがなかった「バジル」

どうも、ハチです。

 

「後悔などあろうはずがない」

2019年3月、イチロー選手は引退を表明しました。

その時のことばです。

 

イチロー選手で思い出すのは、

試合前(後かも)ベンチでバットやグローブなど丁寧に手入れしているシーンです。

 

プレーオフのときでも野球に注ぐ情熱が少年のようで、

胸を熱くしてくれました。

 

年齢よりも「心持ち」、ですね。

 

 

さて、室内で野菜を育てるのに、最初は「レタス」が育てやすく、

収穫も早いのでオススメですが、

 

私も「あーでもない。こーでもない」と試行錯誤、

時には本やネットで調べたりして、

いろいろ容器も工夫して、

 

今では安定的に「レタス」を収穫できるようになりました。

(と言っても、育てるだけならそんなに難しくはないのですが、より綺麗な形で、効率よく育てたいという欲求を追求してきました)

 

 

しかし、毎日レタスを食せるようになると、

だんだん味に飽きてきてしまいました(´;ω;`)ウッ…

 

ただでさえ水分が95%の薄味のレタス。

 

もちろん「収穫の喜び」は失われません。

栽培についての情熱はあるのですが、

収穫後のことはあまり考えられてませんでした。

 

わからないながらも調べて料理、いろいろ工夫しました。

「サラダ」「ふりかけ」「お鍋の素」「シチュー」「カレー」「ラーメン」、、、。

 

レパートリーが尽きてしまいました(早っ!)

 

そして何より、

 

「保存が効かない」のがレタス。

 

収穫したらなるべくすぐに食べないと、、、。

 

 

野菜の栽培は楽しい。

でも収穫物を持て余す。

もったいない、、、

 

 

どうやら「レタス」以外の野菜に手を付けるときが来たようです。

 

「保存が効くもの、ホゾンガキクモノ、、、」

と唱えながら

本やネットを見て行く中で、良さげなもの発見!。

 

今回は収穫後も困らないように、

「保存方法」「調理のレパートリー」「飽きずに食せるか」

など、吟味して選びました。

 

それが、「バジル」。

 

 

今までまったくノーマーク、

 

YouTubeで見ても、本に載ってても、

素通りしていたのが、

 

視点を変えて探すと

(「ホゾンガキクモノ、、、」と)

 

HIT!しました。

 

それもそのはず、

今まで家で「バジル」を使った料理など出たことがないのですから。

 

 

「バジルなど、我が家の食卓に上がることなどあろうはずもない」

(←イチローばりに)。

 

 

「なんかピザに振りかけてある青のり的なやつでしょ」ぐらいの認識。

イタリア人真っ青。

 

「ルッコラ」にいたっては、未だに、何者?食べ物かどうかも疑わしい、、、

そんな食育LEVEL。。。

(´・ω`・)エッ?

 

 

調べてると「バジル」、

超優秀なやつじゃないですか。

 

「ホゾンガキク」し、

(もちろんちぎってすぐパスタやサラダなどにも。)

レシピも豊富。

 

「ジェノベーゼソース」「乾燥させて(パスタに)(ピザに)」「天ぷら」「サラダ」、、、。

どれも好きそうなもの。

 

「バジルに決まり!」

 

 

さてさて思い立ったのは11月、冬。

バジルは夏の野菜。

 

大丈夫。

私には100均のLED電球でレタスを育てた実績があるから。

きっと大丈夫。

 

 

速攻バジルの種を探しに。

ない、ない、無い。

ダイソーには無い。

 

探し回ってホームセンターでようやく手に入れたバジルの種。

 

いつもながら思う。

「多いんよ、種。有効期限までに使いきれん、、、」

 

 

ドタバタで始まった「バジル」の室内栽培。

 

育ててる最中ですが、わかったこと、

 

バジルは強い。

 

冬真っ只中ですが、わりと美しい形に育ってるのではないでしょうか。


レタスを卒業したら次バジル良いかもですよ。

 

「成長記録」や「育てるコツ」「失敗劇」などは

またおいおいブログに書いていきたいと思います。

 

しかし、今回も野菜に教えられた気がします。

 

「今まで見えなかった(素通りしていた)ものが見える不思議」

変わらず存在していたのに、視界には入っていたのに。

 

フィルター(メガネ?)を変えたことで突然認識できるようになった。

「ホゾンガキクモノ、、、」と。

 

「世界は閉ざされていない。自分の感性が閉じているのだ」

が、より強く思えるようになった気がします。

 

人生はまだまだ続くよ。だって、まだ見ていないものを見てみたいから。

室内野菜栽培の【楽しみ方】カテゴリの最新記事