【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

『徒長』とは?~100均LEDで室内野菜栽培すると最初にぶち当たる壁~

『徒長』とは?~100均LEDで室内野菜栽培すると最初にぶち当たる壁~

どうも、ハチです。

 

ふと、昔の思い出が映像で浮かぶときがある。

 

記憶の映像は色があせたように感じるのは私だけでしょうか。

「昭和の色」みたいな。

 

昭和の印象は?と問われれば、

 

仕事帰りにお酒を飲んで、

足取りおぼろげに、

片手の親指と人差し指でお土産をぶら下げてる

おじさんの姿

(サザエさんに出てくるような、浪平?)。

 

実際に見たことあるかと言えば、

あるような、ないような、、、

 

記憶というのはあいまいだなぁとつくづく思う。

 

 

今、目の前、

室内水耕栽培で育てた野菜たちは、

鮮やかでvividな緑を見せてくれる。

 

朝一、起き抜けにこの緑色たちを見るのが、

私の一日の活力になってるなぁと思うのはここ最近のこと。

 

2か月前には、

小さな葉の重さに耐えられないのか、

ヒョロヒョロと横向きに伸びた茎のレタス。

 

「あー懐かしい、そんなこともあったなぁ」

と思い出だす映像は「昭和の色」みたいに褪せた色、、、

 

と、思いきや、ふと我に帰れば、今は令和。

 

スマホのカメラ性能をなめるな。

 

あのときの妙な変な気持ち

「えっ?これレタス?」「大丈夫なん?」

を容赦なくvividに蘇らせる。

 

このときはじめて知った言葉「徒長」

これが「The TOCHO-」。

 

顔色の悪い、酔いつぶれた昭和の酔っ払い。

(気持ち悪さの正体はコレか?コレと繋がったのか?)

 

100均のLED電球で野菜を育て始めたとき、

とにかくずっとこれ(徒長)でしたね。

 

種から発芽させてたのですが、全部コレ。

 

「あーやっぱ100均のLED電球ではダメなんだー」

 

とあきらめようとしかけたのに、

なぜか魂に火が点いてしまって、

 

今はコツをつかんで

立派な双葉を高確率で拝めるようになりました。

 

 

徒長の原因は様々あるようですが、

(光量の不足、水分過多、栄養の不足、風通しの悪さ、など)

 

私の実感としては、

「一番の要因」はというと

 

「光量の不足」。

 

 

特殊な環境でない限り、

90%くらいはコレに絞ってもいいでしょう。

 

 

一応私、

「100均のLED電球しばり」で

(独りで勝手に意地になって)やってたので、

 

他の要因も試しました。

 

温湿度計やファンを使ってみたり、

液肥の濃度を変えてみたりと。

 

でも結局は光量不足だったんですよね。

 

 

初めに徒長するとその後の生育も良くありませんでした。

 

成長の軌道を戻せるかと言えば、

う~ん、どうでしょう?

相当難しいんではないでしょうか。

 

適切な環境を整えるのに、細かな管理が必要でしょうし、

正直私はやる気が萎えました。

 

ヒョロヒョロのレタスに何か魅力を見出せる人は、

チャレンジしても楽しいかもです。

 

強く立派な野菜を育てるには、

最初の段階、「発芽」までが非常に大切だと分かりました。

(次に「発芽」→「育苗」)

 

野菜は苗で売っています。

ホームセンターとかで見かけるのですが、

ほんとにすごいなぁと思います。

あれは立派な苗ですよね。

 

あんな風にはとてもできませんが、

種から育てたことによって、こんな発見が出来たのだと思います。

(今までは園芸売り場は素通りでした)

 

 

何事も初めが肝心。

 

わかってはいるんですが、

中々一歩が出ないし、続かないんですよね。

 

毎日少しづつ成長し続ける野菜たちに触発されて、

筋トレをしてるのですが、

 

私のモチベが続くのは二日間で、

「三日坊主」なんてすごい坊主ですよ。

 

そうです私は小僧ですよ。

 

ですが、

そんな小僧でも続けられるコツみたいなのを知ったので紹介しますね。

 

「1歩のハードルを低くする」

「ずーっと60%の力でやる」です。

 

 

ということで、今回は

室内野菜栽培でぶち当たる最初の壁「徒長」についてでした。

 

まとめると、

 

・徒長の要因の1番は「光量の不足」

・種から「発芽」までがその後の生育に及ぼす影響が大きい

 

でした。

 

「植物用のLEDライト」を導入するのも手ですが、

100均のLED電球でも立派に育てることもできましたよー。

 

「発芽器」なるものも自作しました。

良かったら見てみてください。

 

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