【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

どうも、ハチです。

 

それは突然でした、、、

 

 

ある日、私は部屋の片づけと、模様替えをしました。

 

すると、8才になったオムツ猫ライトが、

ある1角で、

マーキングし始めました。

 

おしっこの粗相がどうしても解決できずに、

ずっとオムツを履かせていたオス猫ライト。

 

私は一瞬焦りましたが、

オムツを履かせているので、切り替えて観察していました。

 

無事オムツで全部吸収できました。

 

ホッと一安心。

 

 

数分後、部屋の中を5,6周して、

また同じ1角に来て

またマーキング。

 

マーキングの量はたいしたことない、

オムツで数回吸収してくれることを、

長年のオムツ経験で把握していたので、

また、観察していました。

 

そしてまた数分後、同じ。。。

 

 

「ハッ!」

突然ひらめきました。

 

もしかしたら、、、

 

期待感を押さえ、

私は作業に取り掛かりました。

 

 

まず、何か立てるもの、、、

ダンボールがありました。

(うちには何かしらダンボールのストックがあります。猫の冬限定「こたつ」や「ミニハウス」、「爪とぎ(通称バリバリ)なんかも手作りできてしまうようになりました。)

 

ダンボールをL字に立てて、

長い間使い道がなかった「ペットシーツ」をクリップで留めて、

 

簡易的な『おしっこ受け壁』をこさえました。

 

イメージはこんなやつ→


 

そしてそれを1角にセット。

 

 

すると、あの、例の、ピンクパンツの可愛い奴が、

すっとぼけた顔して、この一角に何も知らずにトコトコ歩いてくるではないですか。

 

 

とっ捕まえて、意を決して、

丸ごと剥ぎ取ってやりましたよ、パンツを。

 

そして解放!

「たのむぞ、、、」

 

 

丸裸で部屋内をかっ歩する姿を

久々に見ました。

 

(これで終わってくれ

この姿が本当なんだ、、、)

 

 

来ました来ました。

 

そして1角で始まりました。

例の挙動が。

 

おもむろにお尻を上げたかと思うと、

後ろ脚をつま先立ちで小刻みにステップ。

 

姿勢が定まったと同時に、

 

放尿ーーー

 

おしっこは勢いよく、

白いキャンパスを

黄色く左右に扇形の模様を描くように、、、

 

それはそれは見事にコントロールされていました。

 

「やったー!」

全部、的に命中ー!

 

 

おっと、ここで気を緩めてはいけません。

 

今まで何度も何回も簡単には解決させてくれなかった、

粗相。

 

この一回がたまたまだったかもしれません。

 

もう一度気を引き締め、観察に戻ります。

 

 

すると、どうでしょう。

 

何度も、何日も、

この1角でするではないですか、おしっこ。

 

 

それは、多少のはみ出しはありますよ。

だってお互い初めてだし。

 

そんなのは、『おしっこ受け壁』を工夫すれば良いだけの話し。

 

ついには、本しっこ(?)まで、

腰を落としてしてくれました。

(すごい量!)

 

(再祝:たまにですが、今ではトイレでもおしっこするようになりました)

 

 

ついに来た、この日が。

『オムツからの完全開放ー』

 

 

多少の問題はあります。

・怖くてこの1角から移動できない。

・見た目の問題

・臭いの問題

・『おしっこ受け壁』というネーミングの問題

 

そんなのは、今までのオムツの作業

(猫のストレス、オムツのセット作業の手間、たまに失敗したときのオムツ洗濯・乾燥など)

に比べたらほんと些末な問題。

 

まさか、こんな日が来るとは。

 

 

こうやって人も猫も成長していくんだなぁと、

思いました。

 

成長したなぁ、ライト!!

 

 

長年の猫の粗相に悩んでいる飼い主の皆様、

どうかあきらめないでください。

 

私の場合は偶然、突然、ラッキーでしたが、

こんなこともあるのです。

 

また復活するかもしれません。

オムツ。

なんせ生き物ですから。

 

とにかく

末永くパートナーとの幸せな日常が長く続きますように。

 

参考記事≫ くり返す猫の粗相【対策グッズ】を集めてみました。

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