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【スマートプラグ】で部屋中の電化製品の消費電力を測ってみたら、頭使って細目(こまめ)にON/OFFするようになった

【スマートプラグ】で部屋中の電化製品の消費電力を測ってみたら、頭使って細目(こまめ)にON/OFFするようになった

どうも、ハチです。

 

100均のLED電球を使って、

室内で野菜を栽培しています。

 

やってると、

もっとこうしたい、もっと攻略してやろう、

と欲が出て、

 

LED電球を自動でON/ OFFしてみたいと思うようになりました。

【タイマー】~LEDライトを自動でON/OFF~「室内野菜栽培をちょこっとシステム化」

 

そんなこんなで手に入れた

『スマートプラグ』ですが、

 

消費電力を測れるので、

部屋にある家電を測ってみようと思います。

 

 

一番知りたいのは、

暖房器具は何を使えば効率が良いかですが、

(一応、雪国なので、

真冬は外気が2℃、1℃、0℃、、、になることも。)

 

この際だから、目につくものは全部測ってみたいと思います。

 

【結果】 ざくっとスマホにメモ

 

 

わかったことは、

 

1)各機器に表示されている定格出力どおり

2)強弱のある機器は、定格出力をON/OFFしている

3)思ったより待機電力が高い

 

ということでした。

 

1)各機器に表示されている定格出力どおり

日本で売ってる製品は、100均のものも含め、

ちゃんと表記されていて、やっぱり日本っていいなと思いましたし、

 

スマートプラグの計測値も、おおよそ信頼のおけるものだとわかりました。

 

2)強弱のある機器は、定格出力をON/OFFしている

強弱のある製品でいうと、

「あんか」「電気カーペット」「電気毛布」あたりですが、

 

たとえば、「あんか」なら、

強が60W、中が30W、弱が10Wの出力をしているのではなく、

 

強は60Wの出力を(おそらく)ある温度まで下がるまでずっと『ON』。

中は60Wの出力を(おそらく)ある温度まで下がるまでずっと『ON』。

弱は、、、同じ。

 

安(やっす)い「あんか」なのですが、(900円くらいの)

ちゃんと温度制御されているんですね。驚きです。

 

身体に直接触れる暖房機器では、

抜群に安い「あんか」ですが、

 

体感的には、ほぼ同じ出力の

「電気毛布」

の方が暖かいと感じたので、

 

「電気毛布」の使用が多くなりました。

 

 

また、説明書は既になく、表記もはがれている

「電気カーペット」ですが、

 

かなり使用電力量が大きい

(「電気毛布」=60Wに比べて、「電気カーペット」=400W)

ことが分かったので、

 

朝起き抜けや、むっちゃ寒いとき以外は、

極力使うのを控えるようになりました。

(極寒のときの立ち上がりには、むっちゃ威力を発揮します。)

 

ちなみに、暖房器具のひとつに、

「湯たんぽ(1.6ℓ)」を持っているのですが、

 

「あんか」の強よりも、

「湯たんぽ」の方が断然暖かく、

(持続時間も10時間は暖かく感じれる)

 

湯を沸かす「ケトル」の2回分(1.6ℓ)の消費電力を見ると、

「湯たんぽ」に軍配が上がりました。

 

急な停電(雪国にはたまにある)でも、

「湯たんぽ」があれば、

多少でも過ごせるのかなと。

(同居の猫もいますし)

 

コーヒー飲むのに、

「ケトル」で沸かしたお湯は、

余ったら、「サーモス」に入れて、

熱のムダが無いようにしています。

 

3)思ったより待機電力が高い

「PCの待機電力」がわりとあるのに驚きました。

13W。

速攻、接続外しました。(ビビり)

 

使うときだけ接続しようと思いました。

 

 

「Softbank Air」接続時も当然電力使用してますが、

これは仕方ないですね。

 

 

あと、「サーキュレーター」は思ったより使用電力量が高いので、

部屋の空気がいい具合に混ざったなと思ったら、

消すようにしています。

 

いつもはずーっと常時ONにしていました。

 

まとめ

今までは「なんとなーく」使ってた電化製品ですが、

このように、測ってみると、いろいろと分かることがありました。

 

かしこく頭を使うには、

それぞれの特性を知らなきゃなと思いました。

 

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