【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

小説「写楽、、、」を読んで~僕らは『謎』を見過ごせない~

小説「写楽、、、」を読んで~僕らは『謎』を見過ごせない~

どうも、ハチだ。

※この記事では毒を吐くこともある。閲覧には十分注意してくれ。自己責任だ。

 

「最後まで読んでしまった、、、」

 

小説「写楽(なにがし)」を読み終わって一歩引いてみての感想だ。

 

酷評。小説「写楽・・・」

この小説は、文章とか、物語とか、

そんなに惹かれるものはなかったけど(序盤~中盤)

最後まで読んでしまった。

 

文章で言えば、「伊坂幸太郎」が好きだ。

事象について粒が細かく、

一文で脳のいろんな部位を発火させられるような感覚だ。

 

この小説の文章には

そこまでの粒の細かさは無かったように思う。

 

ストーリーでも、

なんでこの話を盛込んだ?何でこの人物が登場する?

といまいち納得できない(今でも)ながら読み進んでいた。

 

ではなんで、最後まで読んでしまったのか。

 

ただ一点「写楽の正体」を知りたかったから。

これに尽きる。

「写楽とは誰なのか」という『謎』が。

上下2巻、およそ900ページを走って読んでしまった。

 

脇目も振らず走ってしまったので、

途中犬のう〇こを踏んだかもしれないのは内緒だ。

 

穴(謎)をつくれ、さすれば・・・

人は「謎」(穴)を埋めたくなる、

いや、埋めざるをえない。

 

「穴」が大きければ大きいほど、

深ければ深いほど。

 

「穴」をつくれ。

さすれば、人は入り込んでいくだろう。

その魔宮へと。

 

その小説の名は・・・

さんざん文章が、、ストーリーが、、、と罵ってしまったが、

実は終盤で泣いた。

 

あれは泣くだろう。

 

下巻がオススメだけど、いきなり下巻から読むのはオススメしない。

 

最終的には面白いのでぜひ!

 

 

あっこれです。



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