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室内「水耕栽培」のコツ

室内「水耕栽培」のコツ

どうも、ハチです。

 

100均LED電球💡しばりで「室内野菜栽培」を始めて

約3か月が経とうとしています。

 

私なりに「水耕栽培」で経験したことや、

はじめての方の参考になるような「コツ」を

このページに更新していこうと思っています。

 

知ってる知識は目次からすっ飛んでください。

 

1.はじめるのに最低限必要なもの

「水耕栽培」ということで、最低限必要なものは以下です。

✔「種」 or 「苗」

水耕栽培に適したものがあります。

おすすめはサンチュなどのレタス系です。

暑さ寒さに強く、収穫までが早いです。

 

種から育てると、

発芽したときの小さな芽がかわいくて

感動してもらえると思います。

 

✔「水」と「容器」

土の代わりが水です。

水は水道水でOKです。

 

容器もなんでもかまいません。

 

おしゃれな容器で1本だけ育てるのもよし、

より多く育てたいとか、

より管理が楽になるようにとか、

参考記事≫できるだけ楽(らく~)に【いろんな種類の野菜を室内で同時に育てたい】欲求を叶えた容器は、、、、、、です。

途中で簡単に植え替えることができるのが「水耕栽培」の良さです。

 

✔「液体肥料(液肥)」

水には養分がないので、

水耕栽培に適した液体肥料を購入します。

と言っても、調べるとだいたい以下の3つが代表的で、

 

1つ買えば、

室内で栽培するくらいなら、

半年~1年はもつと思います。

 

・ハイポニカ液体肥料

・ハイポネックス微粉

 

2.✔ 私がなぜ水耕栽培を選んだのか

完全「室内」水耕栽培の利点は、

・虫が(物理的に)入りにくい

・(土を使わず)あまり汚れない

・天候などに左右されない

という3点が大きいです。

 

あとは、

・鑑賞したいからとか、

・管理すること自体が面白そう、

そんな感じで始めました。

 

3.✔ チッ素、リン酸、カリ

紹介した液体肥料を選んで始めれば

知らなくても良いのですが、

 

なぜ水耕栽培に適してるのかというと、

成分の構成配分にあるようです。

 

大ざっぱにいうと、

チッ素(N)・・・「葉」や「茎」の成長を促す

リン酸(P)・・・「花」や「実」 〃

カリ(K) ・・・「根」 〃

 

4.✔ 根が育つまでは水で良い

液肥を与え始めるタイミングですが、

私の感想では、

育てる野菜の種類によりますが、

 

「移植」するタイミングで与えると良いと思います。

 

あんまり早すぎると、

葉先が黒く変色しました。

 

まだ若いうちは、

成長に必要な栄養素は

芽(双葉)自身に蓄えられているようです。

 

根が充分育つ(複数に分岐する)までは、

水で良いです。

 

5.✔ 根は呼吸する

水位を管理するのは重要です。

無くなると、すぐにしおれてくるのは当然ですが、

 

ひたひたに水位を保つと、

根が腐ってきます。

 

私が得たコツは、

「1cm程」根が呼吸する空間をとる

ことです。

 

そう、根は水を吸うだけじゃなく、

呼吸もするそうです。

 

6.✔ あると便利な小道具たち

私はすべて100均にあった道具を使ってます。

あとで別ページにまとめますね。

 

7.✔ 藻の対策を怠ると手間がかかる

カミングスーン

 

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