【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

【小説で『感性』を研ぐ】「満願」を読んで。

【小説で『感性』を研ぐ】「満願」を読んで。

どうも、

考えるより「思いつく」重視の

ハチです。

 

小説「満願」を読了しました。

 

この記事は、いわゆる「書評」ではありません。

「内容の要約」や「ネタばれ」等もありません。

本の内容とは全く関係ない話しに飛ぶこともあります。

「要約」なんておこがましい。

著者の思い通りに誘導されるのを嫌う天邪鬼。

ただただ本を読んで得た自由な「思いつき(発想)」を書いてます。

 

小説の紹介・感想

こんな小説でした。

 

6つの短編が収録。

それぞれの物語で、

「不可解な行動動機」が、最後に明らかになる。

 

人間のおぞましさを垣間見た

|д゚)

 

小説の一場面を「リアルに『体感』してみよう」のコーナー

こんな状況に遭遇したらどうしますか?

 

場面は、

峠越えの細く長く続く道の途中にある、

ばあさんが一人でやっている埃じみたドライブイン。

ドライブインというより定食屋に近い。

【小説内の一場面】

閉店間際、タイヤをきいきい言わせた車から降りたのは、

30代とおぼしき男女。

運転席から男が降りるのが見えた。

男は何やら機嫌が悪いのか、女を怒鳴りつけながら店に入ってきた。

店に入ってからも、すごむような巻き舌でずっとどやし続ける。

口悪だけならまだしも、ところ構わず蹴っ飛ばす。

鉄製のイスの脚をへこます程。

男はビールを注文。

さて、あなたは店主。お酒を出しますか?

小さな小さな老婆がひとりでやっているお店。

暴れられたらかなわない。

かといって、お店がお酒を出したとなれば咎められる。

 

ちなみにこの老婆に休日はない。

ローマの休日」→「老婆休日」→「老婆 NO 休日」

 

雨の日も、風の日も、一年中。

交通量の少ないこの道沿いで?

 

、、、!

「あぁ、そういうことか」と、

読了して納得。

 

小説に出てくるもので、「自由に『発想』を飛ばそう」のコーナー

(飛ばすというより、勝手に思いつくのですが、、、)

小説の内容とは一切関係ありません。

なぜこんなことやるのかはこちら→🔗脳の楽な使い方

 

達磨→達磨大使

 

あなたはどの場面で発想が飛びましたか?

 

小説を読んで『感性』を研ごう!

こんな小説の感想はいかがですか?

ごくごく個人の。

 

誰もが小説を読んでいて、いろんなことに発想が飛ぶことがあると思います。

過去の体験・記憶が結びついて、突拍子もないことを。

 

それを捨てるのはモッタイナイ!

 

そういうのが「面白い」と思うのですが、、、

読書カテゴリの最新記事