【\祝猫「おむつ」卒業/】それは突然でした、、、こんな日が来るとは(泣)

弱者と強者の逆転があるから世界は面白い

NO IMAGE

小説や映画も

それがあるから面白い。

 

だから夢や希望があると言っても良い

 

強者がずっと勝だけの世界を想像してみると、

一生弱者は弱者。

子々孫々弱者は弱者。

 

つまらん。波が無い。

強者の感動する勝ち方。たとえば、マラソン

ロバより鈴木博美。

 

昔ばあちゃんと一緒にTVで見た光景。

ロバの圧倒的独走に思わず「わぁ」と言ってしまう。

(ロバっていう名のエチオピアの女性マラソン選手がいた)

 

ロバは早い段階で抜け出す。

誰も追いつけない。

 

金メダルは確実。

沿道の観客に笑顔で手を振る余裕も。

 

 

別のレース。

鈴木博美の独走は違った。

 

一人旅に入ってもなお、スピードを緩めない。

それどころかどんどん後続を引き離す。

 

一位が確実なのに、表情は厳しいまま、より良いタイムを目指す。

 

圧倒的勝利に感動した。

 

弱者が強者を逆転するストーリー

ここからは自分の想像のストーリー。

 

実力者がゴール手前で独走。

笑顔で観客に手を振る余裕。

 

そのまま独走で圧倒的力の差を見せつけてゴールする

これはこれで「わぁ」ってなるけど、

 

少し時間を巻き戻し。

 

 

そんな余裕を見せてる背後から、

必死の形相でヒタヒタと近づく者がいる。

 

気付くと、並びかけられ、

トラックに入ると抜かれてしまった。

 

という展開の方が好き。

裏ハチ(心の声)カテゴリの最新記事