「宇宙人がいるかいないか問題」に終止符を打った抽象度高い科学者の考え

「宇宙人がいるかいないか問題」に終止符を打った抽象度高い科学者の考え

こんにちは、ハチ@夢中です。

 

宇宙人とか、UFOとか、お化けとか、、、
そういう「大きな謎」に、
つい興味をもってのめり込んでしまう私。

 

最近出会った大きな謎は、

「写楽」とは何者だったのか?

 

・写楽「別人」説
・写楽「本人」説
・写楽「複数人」説

 

出会いは小説。

 

 

写楽は江戸時代に突然現れた浮世絵師。

たった10ヶ月の間に、ありえないくらいたくさんの絵を世に出した。

 

しかも大ヒット連発。

 

なのに突然姿を消した、、、

 

私が興味をもった謎の一つは、
誰も「写楽を見た」と言う人がいないこと。

 

これは浮世絵界ではありえないことだそう。

 

浮世絵は分業制で、

・元絵を描く人(←これが写楽の仕事)
・版画を掘る人
・色を付ける人
・それらを総合的に管理する出版社の人

これら多くの人が関わって一つの作品を生み出しているのに、
まったく誰も、写楽を見たと言う人が居ない不思議。

謎だわー。

 

気になるといろいろ調べてしまうたちの私。
グルグルとインターネットを巡ったり、
思考を楽しんだり、、、

 

そもそも専門家でもない私がどうして答えにたどり着けるだろうかw

 

思考は嗜好品。
やりすぎると魔薬にもなる。
いい加減、良いところで止めないと、、、

 

いきなり話がそれましたw

 

そんなやり過ぎ思考を止めるのは、

抽象度高い考え(情報)です。

 

「宇宙人がいるかいないか問題」に終止符を打った抽象度高い科学者の考え

たしかTwitterで出会った情報です。

うろ覚えです。
正確ではありませんが、たしかこんな感じでした。

学生:「先生、宇宙人はいますか?」

科学者:「いるに決まってるじゃないか。宇宙はどんだけ広いと思ってるんだ。」

学生:「じゃあ、宇宙人は、すでに地球に来てますか?」

科学者:「来てるわけないじゃないか。宇宙の広さをなめるな!」

妙に腑に落ちた私。

私たちの知らないどこかで暮らしている宇宙人を想像して笑けてしまいました。

 

これでグルグル思考が止まって、肩の荷が下りた(勝手に担いどいてw)気がしました。

 

抽象度高い考えは、細かい情報など一気に問題にしなくなる

まぁ宇宙人がどうなのか、本当のことはわかりませんがw

 

抽象度高い情報は、今まで問題だと思っていた「渦」の中から、
一気に上へ飛び出せたような感じになります。

「○○って結局こういうことだよねー」みたいな。

 

問題だと思っていたものが、
実は問題ですらなかった。

問題はそこじゃなかった感。

 

これが、自分で気付けたときの気持ち良さは半端ないです。
アハ体験というんでしょうか?
(自分で気付けたというのは傲慢で、本当はただいろんな情報に出会ったおかげなのですが、、、)

 

人間ってつまるところ、何をしてるんだろうね?
結局、ドーパミンとかセロトニンとか脳内ホルモンを追っかけてるんだよね。
幸せってこれだよね、みたいな。

(一時的)興奮=ドーパミン系
(長期的)安心=セロトニン系

 

こういう体験が、夢中になったあとによく起こります。

 

夢中のときは、グルグル思考は無くなります。
出来ません。

それこそ行為にのみ夢中なので、
「思考」なんてものは存在しません。

 

「時間」もない。行為をしている「私」すら認識しません。

 

私がいないので、
何か私以外のモノにレッテルを貼ったり、評価したり、比較する者がいません。

 

夢中から戻ると、そういうフラットな状態が少しの間続きます。

 

そのときに抽象思考ができることがあります。

「あーなんだ、こういうことか。」と。

 

そして、(今まで思ってた)問題が問題じゃ無くなります。

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