感情は増幅できる

感情は増幅できる

こんにちは、ハチ@夢中です

 

最近、「夜間低血糖症」ということばを知りました。

 

寝ている間に血糖値が下がり、
脳が生命の危機を察知し、

 

身体を奮い立たせようと、

 

「アドレナリン(闘争)」や
「ノルアドレナリン(逃走)」などのホルモンを分泌。

 

それが過剰になると、
睡眠中は「歯ぎしり」や過剰な「寝汗」、
「悪夢」など見ることもあるとのこと。

 

私も長く「良く寝た感」が無いので、
「夜間低血糖症」を疑っています。

 

睡眠専門クリニックに行った話

もう20年くらい前の話しですが、
「睡眠の質」を診察してくれる
専門のクリニックに行ったことがあります。

 

今でもあるのかな?

まだできて1年くらいだったかと思います。

 

診察は、一晩そのクリニックで寝て、
脳波やいびきなどを観測してくれました。

 

翌日、医師の診察を受けます。

 

脳波に異常は無く、いびきや歯ぎしりもしてない、

ただただ「寝た感」だけが無い。

 

医師は精神科を紹介しようかと言ってくれました。

 

それが今でもずっと続いていますが、なんとかやっています。
幸い軽い方なのでしょう。

 

「良く寝た感」を出す

この前ふと思って、やってみたことがあるのですが、

 

眠りが浅くても、

「あー良く寝たー」

と本気で言ってみる、ということです。

 

失礼、訂正。

ただ「言ってみる」のではなく、

 

「あー良く寝た」感を
全身から本気で出してみる、でした。

 

もうわけわからんくらい、
その感覚を全宇宙の末端にまで届かんばかりに、、、

 

「俺は寝たんだぞー!(ウォー)」って。

 

すると、何か変わりました。

 

一瞬だけではなく、
ある程度、意識してる内は体感として変化があります。

 

 

プラシーボ効果を舐めないほうが良いです。

 

感情を増幅するには、
「臨場感」が大事です。

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