今更ながら、、、『夢中』で良いのか?

今更ながら、、、『夢中』で良いのか?

こんにちは、ハチ@夢中です

 

今更ながら、、、

『夢中』ということばが、

私が伝えようとしてる体感と近いのか、
疑問に思ってしまった。

 

『夢中』以外に思いついたのが、

「集中」
「没頭」
「熱中」

まず「集中」ではないと思った。

 

「集中」ではない

集中って、

自分の意思で頑張ってそうなろうとする感じがある。

 

「集中しろ!集中!」
「よーし、ここから集中だ!」

 

私が体感している『夢中』には、

自分の意思はない。

 

気付いたら『夢中』になってしまった。

だ。

 

だから、「頑張る」という感じもない。

>>夢中になろうとすると、夢中になれない

 

「熱中」も違う

「熱中」っていうと、

何か「ドーパミン」が出て、
燃えてるぞーって感じがする。

 

「ウォー」って。

 

私が体感している『夢中』には、
こういう「興奮」状態とは無縁だ。

 

世間一般的なイメージでいう、

「子供がゲームをしているとき」の熱中している感じとは違うのだ。
(ただし、ゲームでも『夢中』になるときはある。
あった。条件はアナログスティック・・・)

 

「没頭」か?

「没頭」、、、近い。

私が体感している『夢中』と非常に近い。

 

むしろ「没頭」の方がそれか?

 

より「ぼくとつ」とした感じがする。

【朴訥(ぼくとつ)】
飾りけがなく無口なこと。
実直で素朴(そぼく)なこと。

 

 

今思えば、正直、色気が出た気がする。

 

「没頭」より『夢中』を選んだのは、
世間一般受けしそうな感じが、私にはしたのだ。

 

 

今から「没頭」に訂正させてもらうか?

 

「没頭」を調べてみた。

出てきたのがこれだ。

 

【没頭(ぼっとう)】
一つのことに熱中すること。

違ーう!

 

他には、

一つの事に熱中して他を顧みないこと。

違う!

 

あることに頭を突っ込んで夢中になること、のめり込むこと

やっぱり違う。

 

そもそも、自分の「没頭」のイメージとも違う。

 

ついでに類語・言い換え

「打ち込む」
「専念」
「専心」
「没入」

 

「没入」だけが近いが、結局「没頭」と同じことだ。

 

ことばって難しい

自分がことばを知らないだけかとも思うが、

ことばって、人それぞれイメージが違う気がする。

 

人は、いろんな「縁」で、

みんな違う知識や体験に出会っているわけで、

 

特にこういう『夢中』みたいな抽象的なことば、

「愛」とかもそうだ。

 

「愛」ってみんな定義が違う。

 

そして、「縁」によって変わることもある。

定まらないのが「ことば」だ。

 

結局どーする?、、、

ということで、
どんなことばを選ぼうと、

 

それそのものを表すことはできないと思う。

 

なので、『夢中(仮)』とでもしとこうかw

 

ちなみに、これは、
「エルビス(仮)」という曲があって、

自分も使ってみたかったw

 

「エルビス(仮)」はザ・クロマニヨンズの曲で、
好きな歌詞を紹介しておこう。

♪ 価値のわからない 手から手へ渡り
♪ ホコリをかぶっている 宝物
♪ 今だけ 今だけ 今だけ 今だけ

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