今、「こんなことやってて大丈夫だろうか?」「もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?」そう思ったときの対処法。

今、「こんなことやってて大丈夫だろうか?」「もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?」そう思ったときの対処法。

なにか仕事や作業をしていると、

ふと、「いやだなぁ、これ以上やりたくないなぁ」

という感情に気付く。

 

「こんなことやってて大丈夫だろうか?」

「もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?」

 

という思いが湧いてる。

 

疲れているわけではなく、

わりと頻繁にある。

 

これってなんだろう?

 

もっと効率良く、やることを選んで進めないと、

遅れをとるぞ。

 

何かに急かされているようだ。

 

確かにそういう期限が迫ったときもある。

でも、そうでないときも

クセのようになってる気がする。

 

そんなときの対処法を一つ思い付いた。

 

試したら、

瞬時にそんな思いが消えたので

ここに書いとこう。

 

対処法はこれ一つ。「今に在る」こと

結論を先に言うと、

やるべきことは一つで、

「今に在る」こと。

 

一旦、作業を中断し、

今、この瞬間に在ることを確認する。

 

「こんなことやってて大丈夫だろうか?」

「もっと他にやるべきことがあるんじゃないか?」

というのは、意識が未来や過去に行っている。

 

未来や過去に行ってた意識を戻す。

 

今この瞬間に起こっている現象に焦点を絞る。

しばらくすると、認知が密になる。

 

認知が密になると、

気付けることが多くなる。

 

いままで気付けなかったことに気付く。

選択肢が増えるのだ。

 

認知が最大になったところで、

増えた「選択肢」。

その中から選んだ行動が「それ」なら、

「もう、それ以上の行動はない」

と、受け入れろ。

 

認知が雑だと、

目の前を「最善の方法」が通り過ぎても、

どうせ気付けない。

 

よくいう、

「必要なときに、必要なことが現れる」とは、

このことだ。

「認知の密度」のはなしだ。

 

認知が密だと。。。

認知が密だと、

こういったことにも気付ける。

 

今までは、

認知が雑だから、

気付けなかった。

 

「あーやりたくないなぁ」という

思いを抱えつつ、

無理やりやって、ボロボロの成果に落胆するか、

 

「やーめた」って、

なんか頭が疲れてやめていた。

 

それを毎回繰り返してた。

 

 

でもこれからは違う。

とにかくやることは一つ。

「今に在る」こと。

 

そうしたら、

いろんな「負の感情」が消えていた。

 

ただ「やろう」となった。

不思議だけど。。。