【注)完全自己流】「今に在る」ために具体的に実践していること。

【注)完全自己流】「今に在る」ために具体的に実践していること。

「今に在る」

これがここ当分の間のテーマに決めた。

(もしかしたら、人生ずーっとかも、、、)

 

 

「今に在る」には、

「過去・未来」に意識がいっていてはいけない。

 

心配や、不安、後悔、反省、

期待や希望も同じ。

 

「過去・未来」とは、つまり「時間」。

 

「時間」が存在できるのは、「思考」してるときだけ。

 

「思考」を止めるか、

「思考」と「わたし」を分離(認知しない)すれば、

「今に在れ」る。

 

 

本で知識を得たり、

実践して、上手くいったり、いかなかったり

だけど、、、

 

その中で、

「おっ!これは」と感じたものを

あげていく。

 

1.「それがどーした」

とりあえず、なんでも

「それがどーした」

と言ってみる(頭のなかで)

 

何か不安に思ってしまったときに、

「それがどーした」

 

誰かに何か嫌なこと言われたときも、

「それがどーした」

 

「思ったこと」「感じたこと」を

一旦、突き放す。

 

「思った(感じた)私」と「それを突き放す私」

「思考」と「わたし」を分離する。

 

「思考」は「(ほんとうの)わたし」ではない、と。

 

 

自分の「内」

(勝手に浮かびあがる思考など)でも使えるし、

 

「外」からの刺激

(嫌みや罵倒、批判など)でも使える。

 

「思考」だけでなく「感情」「感覚」でも、

何でも使える。

 

 

唱えることばは何でもいい。

 

なにか考えが浮かんだら、

「なんだチミは?」でもいいんだ。

 

要は、「思ったこと」と「わたし」を分離できればいい。

「それはわたしではない」、と。

 

【追記】

余計な考えが浮かんだら、

「それは要らない」「今は要らない」

これで止まる。

 

「わたし」だと思っていた「思考」を切り離せる。

 

2.頭の中のちっちゃい武士(もののふ)

頭の中で、ちっちゃい「武士」を雇うことにした。

名前は「もののふさん」。

 

お願いしている仕事はこれだ。

「”二の矢”を斬りまくってください」

 

”二の矢”とは、余計な思考。

 

かってに自分で、事実に尾ひれを付けて、

永遠にループする反芻思考。

 

心配とか、期待とか、、、

 

この「もののふさん」凄くて、

”二の矢”をバッタバッタと斬り落としてくれる。

頼もしいかぎり。

 

思考が浮かんだのを見つけると、

「バサッ!」

あっちで見つけて、「バサッ!」

こっちでも、「バサッ!」。

 

続けていると、上手くなってきて、

しまいには、「気配」を感じた瞬間、即斬っている。

(※「気配」とは、思考が「音」や「ことば」になる前の段階のもの)

 

もう、何を斬ったのか、

ほんとうに”二の矢”だったのか、

 

そもそも思考が在ったのかすら

わからないくらい早く

斬りまくれるようになった。

 

3.気付き続ける

「ハッ!今わたしは何をしてるんだろう」

と自分がやっていることに気付く。

 

これを”気付く”ごとに、やる。

 

自分がどんどん奥へ奥へといく感じ。

俯瞰できるところへ。

 

 

しばらくやってると、

自分の「肉体」も、「思考」も「感覚」も、

「わたし」の”外側”になってくる。

 

と同時に、

香りがする。

空気の質感に気付く。

鳴ってたのに聞こえなかった音に気付く。

 

五感が鋭くなってくる。

 

「認知がの網」が密になって、

今、この瞬間の情報を拾えるようになったのだ。

 

上手くいかなかったのは、、、

やってみてダメだったのは、

「何かに集中する」方法

 

どうも、逆に、自我が強まる(?)気がする。

 

「それはわたしではない」と、

全てのものから「わたし」を切り離したいのに、

 

「わたし」が、”それそのもの”になってしまう感じがする。

 

 

それと、

「集中する」っていうのが、≒「頑張る」で、

頑張ると、

”「ストレス」が同時に発生する”気がする。