「920時間」で ”一生もの” が手に入る!?

「920時間」で ”一生もの” が手に入る!?

たった『920時間』で、”一生もの” が手に入るのだったら。。。やるしかないだろう。

目安があると分かり易い。凹むことなく続けられる。永遠に無理なのかと思わなくていい。

 

920時間で ”一生もの” が手に入る!?

京都大学:「920時間」

たとえば、京都大学の調査によれば、平均で920時間の観想を行ったものは、先ほど触れたミー・センターの機能が下がり、自己にまつわる物語が発生しにくかったとのこと。

『無=最高の状態』本文内より

この本によると、京都大学の調査で、「平均920hの観想」で効果を感じるとのこと。

「一日5hでも6か月間」か、、、

日常でも意識してればやれないことはない。

 

反省しろ、予測しろと、過去へ、未来へと急かされる、、、

「思考を強いてくる社会」で、、、

 

ー 京都大学 ー

瞑想実践者の脳活動をMRI装置で測定した結果、洞察瞑想時に腹側線条体と脳梁膨大後部皮質の結合性が低下することを発見しました。

本研究は、観想神経科学(Contemplative Neuroscience)という、とても新しい研究分野の研究です。この研究分野では、人類の長い歴史の中で、こころや身体を主観的に観察する力を高めた人々が体系化した技法や概念について、脳や身体を客観的に観察することのできる脳イメージング技術などを用いて検証を進めています。

本研究では、伝統的な仏教で語られてきた、「今この瞬間に生じている経験にありのままに気づくこと」について、MRI装置や最新の解析手法を用いることで、その神経基盤を発見することができました。

マインドフルネス実践法は、特定の対象に意図的に注意を集中する集中瞑想と、今この瞬間に生じている経験にありのままに気づく洞察瞑想から構成されています。

洞察瞑想時に、自分の過去の経験に関する記憶に捉われる程度と関係していると考えられる、腹側線条体と脳梁膨大後部皮質の結合性が低下することを発見しました。

洞察瞑想によって自分の過去の経験から自由になれる

京都大学より)

 

マックス・プランク研究所:「一日30分で3か月間」

また、別の研究機関では、、、

マックス・プランク研究所などが行った別の試験では、精神トレーニングの初心者に、一日30分の訓練を3か月続けさせたところ、大半の参加者が未来への不安や過去への後悔を感じにくくなり、客観性のレベルが増加しました

『無=最高の状態』本文内より

「一日30分で3か月間」。

大半の参加者が、、、

自分が”大半”の中に含まれるかどうかは、あやしい。。。

精神衛生上、「920時間」と思っている方が良さそうだ。

 

ー マックスプランク研究所 ー

マックス・プランク学術振興協会は、ドイツの非政府・非営利学術団体。一般にマックス・プランク協会と呼ばれる。略称はMPG。世界最高峰の学術研究機関であり、前身のカイザー・ヴィルヘルム協会時代も含め、37人のノーベル賞受賞者を輩出している。84の独立したマックス・プランク研究所を傘下に収める。 ウィキペディア

 

いずれにしても、、、

さらに近年は、観察のトレーニングで脳の構造が変わるとの報告も増えてきました。

どうやら観察のトレーニングには、脳の「わたしに関する領域」に変化を起こし、最後にはメンタルの改善や集中力と記憶力の向上が見込めるようです。

『無=最高の状態』本文内より

観察瞑想(観想)により、変化は起こることが、さまざまな研究機関で調べられている。

 

目安は『920時間』(1日約5時間で6か月間)とすると、「1日約3時間で1年間」。

これくらいならなんとかなるだろう。

たった1年で、『一生もの』が手に入るぞ!

頑張れ、おれ。

 

「できるかな?」じゃねぇよ やるんだよ
『拾いもの』(ノッポさん?)より

 

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