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はじめての方向けに「夢中になる」って何?をまとめてみた

はじめまして、
「夢中」のススメ。。。管理人のハチです。

 

ここでは、はじめましての方向けに、

このブログの概要、つまり、

 

「夢中になる」って結局どういうこと?

 

をまとめてみました。

 

(はじめましてじゃない方でも、
「夢中になる」とは何だっけ?ってなったら、
いつでもここに戻ってみてください)

 

また、もう少しその内容を知りたい方には、

詳しく書いている記事をリンクを貼って紹介しています。

 

順番に読んでいただけるといいかと思います。

 

「夢中になる」ことを推奨しています

ブログのタイトルでもあるように、「夢中になる」ことを推奨しています。

 

人間生きてれば悩みはつきもので、私も洩れなくその一人でした。

ですが、あるとき気付いたんです。

 

「あー、何がどうであろうと、

『今出来ることしか出来ない』んだよな。。。」って。

 

どんなに不安だろうと、どんなに絶望だろうと、

また、どんなに幸せ真っ只中・うきうきハッピーであろうと、

 

どうせ『今出来ることしか出来ない』んだよな。。。

 

だったら何をするにしても、

いつでも「夢中で居たい」な、それしかないなって。

 

 

「無我夢中」のあの「夢中」のことです。

 

 

もともと私は、ものごとに関心が薄い冷めた人間です。

今でもそうだと思います。

 

夢中になれることがある人って、うらやましいです。

▶ 夢中の建築家には勝てないと思った話し

 

ですが、

「夢中になる」ってどうやったら出来るのだろう?

そもそも「夢中」って何?

 

いろいろ試行錯誤して得た結論は、

「夢中」って凄い!

「夢中」になろうとしてなれるかも!

でした。

少し詳しく書いた記事です。⤵

▶ 夢中になろうとすると、夢中になれない

 

 

このブログに出てくることばは全て私の体験・体感です。

 

いろいろ脳科学的な用語や、仏教用語など出てきますが、

正直、学問的な裏付けは何もありません。

 

私自信、科学者でも、仏教徒でも、修行者でもありません。

ただの一般人です。

 

私が知ってることばの中から、

「私の体感に近いことば」を選んでいるだけですので

ご了承ください。

 

私の体験は「夢中」と表していいのか?すこし迷った話です。⤵

▶ 今更ながら、、、『夢中』で良いのか?

 

「夢中」になるってどんな感じ?

みなさんも夢中になったことは一度はあると思います。

 

どんなつまらないことでもです。

ゲーム、スポーツ、読書、映画、仕事、、、

 

夢中から戻ったあと、どんな感じでしたか?

思い出してみて欲しいです。

 

「気付いたら夢中になってしまった」とか、

心地よい疲れで、充実感を感じた、とか。。。

 

「我に帰る」ということばが腑に落ちるのではないでしょうか。

「我を忘れて夢中になってしまった」です。

 

とにかく後味が良くて、また「夢中になりたい」と誰もが思うのではないでしょうか。

 

「夢中」が嫌いな人っていないと思います。

(他人が「夢中」だとウザったいと思うときあるかも。。。)

 

「夢中」になると「気付く」ことが多くなる

夢中になると、

「思い付く」とか「気付く」ことが多くなってることに、

あるとき気付きました。

 

不思議でしたが、今ではこう納得しています。

▶ なぜ夢中になると、関係性が変わるのか?

 

このブログのほとんどのことは、

そうやって夢中になって気付いたことを書いてます。

 

『今出来ることしか出来ない』っていうのも、

夢中になったから気付いたことです。

 

「答え」が先に思い付いて、

「理由」や「論理」は後から出会うこともあります。

 

「認知」が先で、「認知」→「選択」→「行動」の順

なんとなく思っていたことがあって、

まず「思いつく」だよなぁってことです。

 

自分でもどういうことかよく分からなかったのですが、

あるYouTubeを見ていたときに出てきました。

 

この記事で紹介しています。⤵

▶ 人生変えるなら「行動(「ことば」や「思考」)」よりも「○○」が先

(情報ってどこで何と出会うかわかりませんね。)

 

つまり、何にしろ「認知」が先です。

 

「認知」→「選択」→「行動」の順です。

 

「認知」が間違っていたら、すべて間違います。

 

これが、自分が感じていた、まず「思いつく」だよなぁってことでした。

 

「認知」が一番重要なんです。

 

よく、「考え方を変えろ」とか「行動を変えろ」っていうけど、

「認知」が先なんです。

 

「誤った認知」の中から選択した「考え」や「行動」は、間違いなんです。

 

まず「正しく認知すること」

→はたして自分は「正しく認知しているのか?」

「この世界で正しいといえることって何?」

 

そこから、「正しい世界観」とは?となりました。

 

それがひとこと『縁起』だと気付けたのです。

▶ 『縁起』を起点にしたら、あらゆることから解放された話

▶ 『縁起』は「演技」か「プロレス」か #short

 

問題の渦の外へ突き抜けることが出来るのが「抽象思考」

『縁起』を起点にしてこの世界の事象を観ると、

すべて合点(がてん)がいきました。

 

何でそうなんだろう?何でこうなるんだろうって、

グルグル問題の渦の中を廻っていても一向に解決しません。

 

ですが、私が『縁起』を起点にして気付いたのは、

この世界は自分が思っていた以上に「不平等で不合理で残酷な世界」だということでした。

 

縁起(≒関係性)だけが確かに存在していて、

関係性すら移ろい動き続けているものだとするなら、

 

私がこの世界を

「平等で合理的で慈愛に満ちた世界」のはずだと思っていたのも

『偏った認知』で、

 

「不平等で不合理で残酷な世界」と観るのもまた

『偏った認知』なんですね。

 

価値観が無くなった?

▶ 夢中になると無くなるもの

 

このとき問題の渦の外へ突き抜けた感がありました。

 

今まで問題だったことが、問題ですらなかったことに気付けた

、そんな感じです。

 

こういうのが「抽象思考」なのかと思いました。

 

夢中になると気付くことが多いというのは、「抽象思考」のことだったのです。

 

「それってつまりこういうことだよね」ってのも、「抽象思考」です。

 

とにかく「夢中になる」って、

とんでもなく凄いことなんじゃないか?

と思うようになってきました。

 

夢中になってみて、気付くのは自分に縁のあること

何を認知するかは自分で選べません。

「思い付き」はいつも突然です。

 

ですが思ったのは、

 

夢中になって思いつくのは、

「自分に縁がある」・「関係が近いこと」

 

だということです。

 

自分と関係が近いことだけをやる

自分にとって「思い付く」「夢中になる」が

テーマ・やるべきことだったんだ!

 

夢中になれたからと言って

頭は良くなりません。

 

相変わらず文章書くのが大変です。

つまり論理的思考力は上達しません。

 

今より元気になることもありません。

つっかえ棒が外れるだけです。

 

出来ないことが出来るようになったということはありません。

 

自分には何もできないと思ってるのは、

気付けないだけで、正しく認知できない状態だからです。

 

ただ自分のやるべきことがわかり、

それを夢中でやるしかないんだ

と、ストンと腑に落ちたのです

 

そういう状態になれたというだけです。

 

でも、自分が何をやってるのか

「分からないでやってる」のか、「分かってやってる」のか、

この違いは大きいです。

 

「認知」は自動の「反応」です

何を認知するか、しないかは選べません。

「認知」は自動の「反応」だからです。

 

その時の自分にとって、

「縁のあること」・「関係の近いこと」を認知します。

 

普通は「常識」「自分の偏った世界観(価値観)」

を通して見たものを認知します。

 

ですが夢中になると

「正しい世界」を通して見たものを認知します。

 

「夢中になる」とは、

「常識」や「偏った自分の世界観」を一旦外すことであるとも言えます。

▶ 「世間体」とか「常識」とか #short

 

このブログ「夢中のススメ。。。」の大筋はこんなところです。

 

あっ、一つ注意点です。⤵

▶ 夢中の唯一の弱点